共和熱処理株式会社 本社:東京都杉並区上荻1丁目16番14号武蔵館ビル7階

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新設備紹介(岩手工場)

真空浸炭炉VCB-242648の特徴(ガス浸炭と品質面での比較)

真空脱脂洗浄機HW(B)V-3Vの特長

 

有効寸法:620H×660W×1220L

有効寸法:600H×600W×1200L

最高使用温度:1100℃

最高使用温度:300℃

処理量:650kg/チャージ

有効寸法:600H×600W×1200L

真空脱脂洗浄機

真空浸炭炉

低温焼戻炉

立体自動倉庫システム+真空脱脂洗浄機+真空浸炭炉+低温焼戻炉が処理自動搬送システムとライン化され全自動運転ができます。

  1. 高温浸炭でサイクル時間を短縮できます(右記参照)
  2. 高濃度浸炭が容易(高硬度、耐摩耗性向上)
  3. ステンレス、高合金鋼にも浸炭可能
  4. 細穴内面、止り穴など複雑形状の浸炭が良好(均一浸炭)
  5. 超微浸炭0.05㎜浸炭が可能
  6. 粒界酸化がなく、脱炭もない(強度向上)
  7. 歯底、歯先とも均一な浸炭深さが可能(歯底強度向上)
  8. ハイス鋼以外の真空焼入が可能
  9. 真空浸炭窒化処理の対応が可能(高温強度、疲れ強さの向上)
  1. ワークや装置の錆や腐食の心配がない。
  2. 狭い隙間、止り穴の洗浄もきれいに洗える。
  3. トリクロルエチレン系の有機溶剤は使用しない。

あとがき

経済産業省の熱処理技術分野ロードマップ真空浸炭炉の指針(2014年・実用化)(2019年・普及)自動車大手も「地球温暖化ガスの半減」「水資源の枯渇対策」など取組みを打ち出してきました。今後も地球環境保全への貢献はあらゆる分野に波及が想定されます。弊社では環境に配慮し将来主流となる“真空浸炭炉”を導入しました。諸規制をうけることなく継続してお客様のものづくりのお手伝いができる体制を目指します。

浸炭深さ(mm)

1.8

5.5

7.0

真空浸炭(1025℃)

3H

24H

35H

ガス浸炭(950℃)

6H以上

57H以上

93H以上

参考値

2015年4月17日地元紙で紹介

本社:東京都杉並区上荻1丁目16番14号武蔵館ビル7階 電話: 03-5397-6323 FAX: 03-3392-6446

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